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NMFは化粧品で補うことができる!セラミドも補うとより効果的

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NMFとは、Natural Moisturizing Factorの略で、天然保湿因子とか、自然保湿因子などとも呼ばれています。
NMFはアミノ酸や乳酸塩、ミネラル、糖類などの集合体です。このNMFは、角層に存在していて水分保持に優れ肌にハリや弾力、潤いを与えています。そんなNMFは年齢とともに徐々に減少し、肌の乾燥やハリのない肌へと老化していく一因となっています。
そこで今回はNMFとは何か、NMFを外部から補給する方法をご紹介致します。

NMFは化粧品で補うことができる!セラミドも補うとより効果的

 

NMFは肌に潤いを与えて肌を守るバリア機能がある

NMFとは、Natural Moisturizing Factorの略で、天然保湿因子とか、自然保湿因子などとも呼ばれています。NMFはアミノ酸や乳酸塩、ミネラル、糖類などの集合体です。また、NMFは、角層の細胞間脂質で水分保持に働く脂質で、角層細胞内にある水そのものの中に溶け込んで、水分保持や角層に潤いを与える働きをしています。それにより肌の乾燥や紫外線などの外部からの刺激から肌を守るバリア機能の役目も果たしてくれているんです。

 

 

NMFは年齢とともに減少していく

NMFは表皮の最奧部にある基底層で生まれた細胞が、徐々に角化し、肌の表面へと表れる過程において生成される成分です。NMFはアミノ酸や乳酸塩、ミネラル、糖類などの成分から構成されています。ちなみに、角化とは、肌の奥にある基底層から細胞分裂し、成熟しながら肌の表面まで上がってくることを言います。

角化とは、肌の奥にある基底層から細胞分裂し、成熟しながら肌の表面まで上がってくること
このNMFは、年齢とともに減少していきます。というのも、基底層で新しい細胞が作られて角化するサイクルが年齢とともに徐々に減速をしてくるからなんです。その結果、NMFの生成が十分に行われなくなったり、NMFが作られても、肌表面に滞った古い角質に阻まれて本来の働きができなかったりするのです。年齢とともに肌が乾燥したりハリや弾力がなくなるのはこのせいです。

 

 

NMF(天然保湿因子)は外から補給できる

角層の細胞の間に分散して存在するNMFは、肌のハリや弾力、潤いを守る主力成分でですが、顔を洗ったときなどに流出しやすい性質があります。
そのため肌のバリア機能がしっかりしていれば流出を防げるんですが、肌の乾燥などによりバリア機能が低下すると弱った部分からNMFがドンドン流れ出て乾燥を悪化させてしまうんです。そこでオススメなのが似たような性質を持つスキンケアで補給することです。外部からでも肌の中に入ってNMFの働きを補ってくれるんですよ。さらに、細胞の間を埋めているセラミドも補うとより効果的に乾燥を防ぎバリア機能を強化できます(^^♪

 

 

 

 


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